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自費出版
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の方法 | ||||||||
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最終的な合意をいただきましたら契約を結びます。その際に、原則として半額を前金として申し受けます。残りの半額は、本の完成、納本後にいただきます。なお、契約から本の完成までは、順調に仕事が進行するとして約3か月とお考えください。 |
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原稿を入れた後、数週間(分量・難易度により差があります)後に校正刷りがでます。当社で校正した後の校正刷りをお届けいたします。チェックをお願いします。このとき、大幅な変更があったり、大量の加筆修正が入ったりしますと、発刊が遅れるばかりでなく、追加費用も発生します。原稿は入稿の前に、なるべく完成度を高めておきましょう。 表紙、イラスト、函などは、本文の校正刷りとは別途に見本を作成してごらんいただきます。 |
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図書館や書店に出かけてみましょう。ご自身の原稿に似合う本を探してみてください。お似合いと思われる本は、縦横のサイズがどのくらいでしたでしょう?表紙は写真?それとも絵?表紙の裏に色柄の付いた紙(コレ、見返し、と言います)がついていましたか? また、似たような本でも、それぞれ1ページに入る行数や1行の文字詰め、書体や字の大きさもまちまちでしたね。縦組・横組の区別もあります。目移りしてもいけませんので、だいたい本に対する好みの(スタイル=装丁〉が定まってきたら後は専門家のわたしたちにご相談ください。 |
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最初の校正(初校)が正しく直されているかどうかを確認するために、二度目の校正(再校)をお出しします。当社におまかせしていただいてもよろしいのですが、原則として再校までお出しして校正終了(校了)としています。 |
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贈呈したい方は何人ぐらいいらっしゃいましょうか。親戚・友人・同好の仲間・クラス会など、名簿を点検してみましょう。後日、予想もしないところから欲しいと言われることもありますから、どうしてもこれだけ、という部数の1〜2割増しは欲しいところです。また、販売する場合は見当がつかないでしょうから、私どもにご相談ください。 装丁が決まり、部数が決まるとお見積りすることができます。また見積作成データ に必要な事項をご記入いただければ、より近似の概算見積りができます。 お急ぎの場合は、標準的な 制作費用の目安 を参考にしてください。 ご予算がはっきりしている場合は、お知らせください。お客様のご予算に合わせたご提案をいたします。 なお、原稿が完全テキスト・データなどの場合は、組版代が割安になります。 |
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校正が終わりましたら印刷・製本となり、あとは完成を待つばかり。ご指示の場所に一括納品のほか、国会図書館への納入もいたします。また、お客様指定の住所録にしたがった個別発送も承っております(発送経費は別途) |
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おおまかなお見積り(概算)をご承諾いただきましたら、こまかなご要望をお伺いします。表紙の紙質、色柄は? 刷り色は? お好みの書体や大きさは? など、本のスタイル(装丁)全体を、見本を参照しながらお打ち合わせします。 こまかな仕様が固まったところで、正確なお見積り(無料)をご提示します。 |
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